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小左衛門×丹波ワイン FUSION 2026 “Bloom”

京都府にある丹波ワインで、メルローを熟成させるために使用していた赤ワイン樽を、岐阜県は銘酒「小左衛門」を醸す中島醸造に送り、日本酒を入れ氷温で300日間熟成させました。
ほのかに淡いピンク色を帯びた色調です。日本酒の持つ和梨やカリン、黄色いリンゴのような香りに、白い花の蜜のような奥ゆかしい甘み。お酒感はありながら愛らしい飲み口に仕上がりました。
徐々に広がる赤ワイン由来のドライいちじく様の香りによって、適度な厚みも添えられます。

しっかりした温度管理による低温熟成によって、フレッシュさを保ちながらテクスチャーはやわらかく角が取れ、果汁を口に含んだような錯覚に陥ります。
いかのマリネや小鯛の笹漬けといった白い食材を使った料理、ガリやいんげんのしょうが和えなどもよく合います。魚貝の冷製パスタもぜひ試していただきたいペアリングです。

原料米: 出羽燦々
精米歩合: 60%
アルコール度数: 15.8%
日本酒度: -1
酸度: 2.0
アミノ酸度:  0.9
貯蔵樽:赤ワイン樽(メルロー)
貯蔵期間:300日間
貯蔵温度:平均-1℃
ボトリング本数:288本
コンディション:火入れ

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発売日:2026 年5月15日
製造元:中島醸造株式会社
岐阜県瑞浪市土岐町 7181-1
価格:2,970円 [tax included]

CONCEPT

日本には1000を超える日本酒蔵と、400を超えるワイナリーがあります。
この「日本の酒蔵」と「日本のワイナリー」
掛け合わせたらどんな新しい発見があるのでしょうか。
そこで、私たちは、「日本のメーカー同士の融合(FUSION)から生まれる未知の味わい」の商品化にこだわろうと考えました。
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NEW PRODUCT LIST

このような思いから生まれた商品が「FUSION」です。
酒蔵と、ワイナリーのいろいろな掛け合わせでできた新しい日本酒。新しいを発見をしてみてはいかがでしょうか。
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BREWERY MAP

日本には1000を超える日本酒蔵と、400を超えるワイナリーがあります。
この「日本の酒蔵」と「日本のワイナリー」
掛け合わせたらどんな新しい発見があるのでしょうか。
そこで、私たちは、「日本のメーカー同士の融合(FUSION)から生まれる未知の味わい」の商品化にこだわろうと考えました。
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